夏野菜好調!無心に野菜作業に取り組むとき、ストレス解消、至福の時間だ!

キュウリが好調



コロナが下火になり、週一度の外飲みも復活した。

友人たちとの交流も多いいけれど、実は子供の頃から一人遊びも大好きで、自分では社交よりも一人でする、ウオーキングやAIを相手にする一人将棋や麻雀、また、競馬や株式投資も自己責任で趣味と実益、日々の検討、研究が面白く、性に合っていると思っている。

 

家庭菜園も狭い我が家の庭で欲張りに、4季を通じて連作障害を克服しながら30年以上続けている。

 

今年は春から、野菜の高騰が続き、キャベツなど1個1000円とテレビで放映していたけれども、毎日行く田舎のスーパーでも高いときは400円弱で売っていた。

絹さややインゲンなども一時300円弱までになっていた。

しかし、今日のスーパーウオッチングでは、インゲンは298円で相変わらず高値だ。

キャベツは198円と高値の時からは半値、夏野菜の定番ピーマン1袋120円、長ナス3本入り158円、キュウリ1本38円、オクラ8本入り98円とまずまず平年並み、ブロッコリーは1株248円と高かった。

 

昨日、ラジオ体操に向かう、知り合いの奥さんが通りかかったので、「キュウリ要らないと」声をかけた。

帰りに寄ると言ったので、10本ほどとって待っていた。

チャイムが鳴って外に出たら、女性3人が笑顔で立っていた。

3人ならもう少し探してみようかと言ったけど「十分、十分3人で分けるから」と言って持って帰った。

変な遠慮もなくざっくばらんに受け取ってくれるのは嬉しい。

 

今朝のウオーキングでそのうちの一人の女性にあったら、

「やっぱり出来立ては美味しい。買って食べるんと違うんよ。また、頂戴ね」と言われた。

今年のキュウリは家庭菜園仲間に勧められて接ぎ木苗で植えたが、やっぱり接ぎ木苗は強い。

今までは実が付き出して10日もすると葉が白くなり、病気が出て枯れてしまうのだが、今年はまだ、その兆候はない。

今のところ、バンバン取れて、引き取り手を探して、通る人に声をかけている。

 

ということで今年好調夏野菜の一番手はキュウリ、その次はモロヘイヤだ。

モロヘイヤも好調


モロヘイヤは私が長年、独自に考案した密植栽培(勝手にそう思っている)で、小さな家庭菜園にはうってつけだ。

5月の連休が終わってから、種苗箱に適当に種をばらまく、薄く覆土し種が流れないように覆土を抑え、不織布で覆い、たっぷり水やりをする。

芽が出て少し大きくなったら、10本程度束に分けて、畑に移植する。

 

その後草丈が15センチくらいに伸びてきたら、軸から葉っぱと一緒に指で摘み取り、熱い湯の中にさっと通すと出来上がり、モロヘイヤのおひたしだ。

 

モロヘイヤのぬめりの出たお浸しに鰹節と醤油をかけて食べる。

鮮度が一番のモロヘイヤは、買って食べるのと自家栽培で食べるのとでは天と地の違いのある食べ物だ。

プランターでも作れるので、ぜひ作ってみてください。

次の押し野菜 インゲン



さて、今年の上出来を予感する私の押し野菜は、インゲンだ。

もちろん、種を播いて育てているが、だいぶ大きくなってきた。

三度豆とも呼ばれるインゲンだけど、売っている値段は結構高く、200円前後から300円くらいする。

収穫が待ち遠しい。

これからはゴーヤが採れる。

秋には大型プランターに植えた里芋が採れる。

野菜相手に無心に作業しているとき、心も身体もストレスから解放されている。

至福の時だ。

 

夏野菜好調!

無心に野菜作業に取り組むとき、ストレス解消、

至福の時間だ!

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