
ちょうど一週間前、「コロナ便乗の悪徳商法にご用心」という記事を書いた。
ヘアトリマーとマスクを注文したところ、代金はカード決済されたが、商品が届かない。
これは騙されたかもしれない、という内容だ。
あまりにも届くのが遅いので、ヘアトリマーの方は注文を取り消したが、手続きがなかなか進まなかった。
マスクはしばらく様子を見ようと思っていた。

ところが今日になって、両方とも届けられた。
特にヘアトリマーは、返品手続きがスムーズにいかなかったこともあり、
てっきり騙されたものと思っていたので、本当にびっくりした。
実はもう届かないものと思って、息子の持っている電気バリカンで、丸刈りより少し長めにカットしてもらったばかりだった。
これがなかなか好評で、自分でも若返ったように思え、まんざらでもなかったのだ。
だから、返品の手続きを進めたほうがいいのだろうか、それとも商品も届き、代金も支払い済みなのだから、開封して使用すればいいのだろうか。
ちょっと迷っている。
迷っている理由のひとつは、包装があまりにも不体裁だったこと。
また、返品を申請したにも係わらず手続きがもたついたこと。
後で面倒なことになっても困るな、というのがある。
しばらく様子を見ることにした。

マスクの方が時間がかからずに届いたこともあり、こちらは迷うことなく開梱して、内容を確認した。
個包装でないのが気になると言えば言えるが、この点は承知の上のこと。
50枚あればしばらく持ちそうだ。
ヘアトリマーと同時に関係する団体の総会資料が届いた。
毎年出席しているが、今年はコロナ感染を恐れて欠席した。
会場に駐車場がなく、バスで行かなければならないことも考慮しての欠席だが、どうやら混乱もなく無事に終わったようだ。
こんなことが笑い話で終わるように、早くコロナ騒ぎが収束してほしい。
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